
入った温泉は4000ヶ所以上!! 「温泉は一期一会!」と言い切る 日本一の温泉マニアこと郡司勇が出演。日本全国から“湯“に こだわり抜いて選んだ、ホンモノの温泉だけを紹介します。
#1 色が美しい湯
浸かって気持ちいいだけじゃなく、湯の色が美しく、入浴タイムが幸せな気分で過ごせる特別な湯をご紹介します。郡司が愛してやまない世界一の温泉のまち・別府など、九州にスポットを当てました。
#2 自然と一体になれる湯
今回は、野湯を3つご紹介します。野湯とは、字のごとく野にある湯です。そこは更衣室などの設備も整っておらず、自然のままで、ただただ湯を堪能するのみ。別府の街が一望できる「鍋山の湯」、霧島最古の源泉「目の湯」、渓谷の中にあるエメラルドグリーンの「山の湯」と、まさに郡司好みの湯を紹介します。
#3 体に気泡が付く湯
浸かると、体にジワリジワリと泡が付着してきて、不思議な感じが味わえる湯。紹介するのは、山梨県の韮崎旭温泉、長野県の田沢温泉有乳湯、群馬県の霧積温泉金湯館です。浴室から富士山が一望できる韮崎旭温泉は入湯すると強烈に泡が体中に付着するのが大変面白く、泡が付着する体をみると正に“湯”の効能がジワジワと実感できます。ご紹介する旅館は霧積温泉金湯館。上信越高原国立公園の中にある、創業明治17年の老舗旅館です。
#4 足元から湧き出す奇跡の湯
湧水が入湯に適温であることは、奇跡と言えるほど珍しいこと。しかも、足元から(湯舟の底から)湯が湧き出している温泉ばかり取材しました。ご紹介するのは、長野県の渋御殿湯、山梨県の下部温泉大市館、栃木県のむじなの湯。標高1880mにある渋御殿湯は登山の疲れを癒す“湯”で、武田信玄が傷病兵を癒したという歴史ある“湯”です。旅館紹介は下部温泉大市館です。
#5 お湯にとろみのある温泉
化粧水のようにとろりとした肌触りが特徴。このヌルヌルした“湯”が美しい肌作りの湯”美人湯”として古くから親しまれている東北の“湯”を紹介します。宮城県「中山平温泉”琢秀”」、「鳴子温泉“ゆさや”」、山形県「黒鴨温泉」を取材し、視聴者へ分かりやすく郡司さん、あらいさんがレポート。”美人湯”ということで、今回は女性からの視点からも詳しく情報をお伝え致します。
#6 析出物の多い温泉
“湯”の成分は様々。成分がかたまりになって、見た目にも”湯”の効果が実感できる析出物の多い“湯”を特集。「八九郎温泉」、「津軽湯の沢温泉でわの湯」、「矢立温泉」。「八九郎温泉」は“湯”マニアレベルにレアな”湯”です。









