岸朝子のNippon食遺産 第2章

| #3 | 彩の国で育まれる純粋黒豚 |
「彩の国」と呼ばれる埼玉県。
埼玉県は明治時代から黒豚の産地。サツマイモと麦で飼育するため筋繊維が細く肉質が柔らかいのが特徴。保水力や肉のしまりにも優れ、歯切れが良い高品質な肉です。
「やきとん」で勝負しているのが「ひびき」の社長日疋好春さん。祖父の代から養豚・養鶏業を営み、三代にわたり「黒豚」を愛してきました。岸さんが日疋さんに豚を巡るお話をうかがい、ご自慢の豚をいただきます。
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| #4 | 小江戸 川越名物さつまいも |
川越といえば、サツマイモ。日本で唯一のサツマイモ資料館もあります。
蔵造りの街を散策すると「芋」を使った土産物屋や飲食店がたくさん軒を連ねています。そんな川越でも珍しい「いも懐石」を出す店『いも膳』をご紹介。
「いも膳」は「素朴なサツマイモを洗練された料理に・・・」という社長の思いから、 見事な懐石料理を味わうことができます。
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【プロフィール】
岸朝子
食生活ジャーナリスト
1923年生 主婦の友社で
『栄養と料理』の編集長を10年間務める。
フジTV系「料理の鉄人」に審査委員として出演した際の、
的確な批評と“おいしゅうございます”の言葉が評判に。
料理、栄養に関する著書多数。














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