| #14 | 「らんまん・善知鳥」
~中央線沿線、新旧ふたつの名居酒屋~
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東京中央線沿線にも居酒屋は多い。
しかし、下町に比べると古い店は少ないのではなかろうか。
そんな中、じっくり日本酒と肴を味わえる老舗の居酒屋と、
新進気鋭の日本酒バーを訪ねてみよう。
街の喧騒を離れて、じっくり日本酒を楽しむのも良いものだ。
| #15 | 「桔梗屋・やまいち」
~山陰の米子と松江でじっくりと~
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山陰の宍道湖や中海は、
汽水湖で魚介類が豊富なところ。
さらに日本海もすぐ近くだ。
地酒も、あまり有名ではないが名酒が揃っている。
そんな、山陰の二つの街を訪ねて、
旨い酒と旨い肴をじっくりと楽しもう。
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太田和彦(おおたかずひこ) 1946年生まれ。 流浪の団体「居酒屋研究会」を主宰し、失われゆく古きよき居酒屋を求め、日本全国漂泊の旅へ。 「居酒屋紀行シリーズ」よりDVD5作品をリリース。 著書に「東京・居酒屋の四季」(新潮社刊)ほか多数。 |
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