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 2566 : [ 埼玉の酒試飲会 ]
先日21日の埼玉の酒試飲会に行ってきました。
意外に盛況で、会場内は人であふれていました。
さて問題の試飲のほうですが、神亀は人だかりで一杯しか飲めませんでした。さすがです。
内木酒造(旭正宗)は全て飲ませていただきましたが、本醸造が一番すんなりと飲めて私の好みでした。
そして、琵琶のさざなみは5時の時点で完売。試飲会なのだからもっとたくさん用意しといてよ〜。
意外だったのは、力士の生もと(字が出ない!)純米が美味しかったこと。あの酒を燗にすればたぶん美味しいでしょう。

話はそれますが、ぐるなびの浦和のどこかの店に私が客として登場しています。
興味がある方は探してみてください。


居酒屋のオヤジ 02/23 12:11

 2564 : [ 新宿歌舞伎町「清瀧」 ]
新宿ゴールデン街の中にできたゴールデン街劇場にいきました。ゴールデン街は徐々に復活しているような気がしました。
ゴールデン街劇場ってヌード劇場っぽい名前ですが、ジャンルにこだわらない実験的な小劇場です。

終電まで30分余があったので新宿区役所向かいの蔵元居酒屋「清龍」に入りました。埼玉蓮田の酒として有名な清瀧の宣伝酒場です。
居酒屋紀行ファンの皆様には埼玉蓮田の酒といえば神亀だと思いますが、埼玉県人に蓮田の酒といえば97%が安売りで有名な(又は悪名高い)清瀧を思い出します。残り2%は神亀を知っていても「ああ、ジンガメね」と言います。シンカメと読める人が1%です。なお、この数値は感覚で根拠はありません(笑)。

埼玉県内での神亀の知名度は置くとして、蔵元居酒屋「清龍」は都内に10軒あって、池袋と新宿しか知りませんが、歌舞伎町店は値段と質のバランスでは、さっさと飲む店、あるいは良い酒を飲ませるのにはもったいない人と飲むとき(笑)の店として、お薦めできます。

ビール大瓶は390円、生ビール中350円、清瀧の2合徳利250円、純米原酒235円、大吟醸450円です。鰹たたき、鰯たたき、飛び魚たたきが380〜400円、独活とホッキの酢味噌330円、生牡蛎2個と白子盛り合わせ500円。オムレツサラダ350円、きのこバター焼き380円、豚肉キノコほうれん草炒め380円、ポテトガーリック380円。食べ物はコストパーフォーマンスがよく、この値段で出せば出せるんだなと思わせられます。だから安心して奢ることもできます。

大吟醸はこれが大吟醸かなと、ちょっと首をかしげながら飲むことになるかもしれません。純米原酒をグイグイというのが納得でお勧めです。

宝月 02/23 11:57

 2562 : [ 水戸にあんこう鍋を食べに! ]
ご無沙汰してます。koboです〜ここにカキコするのもひさびさです。
2/18日19日と水戸にあんこう鍋を食べに行ってきました。
以前太田氏が紹介した「田吾作」さんにまたおじゃましました。
ほかのあんこうなべの有名店は行列してたので、「田吾作」さんなら
あると思い、あんこうをお腹一杯ごちそうになりました。
田吾作納豆とだし巻き玉子もおいしかったな!


02/21 23:22

 2555 : [ 小さな反省 ]
三ノ宮泊の翌日、生田神社に御参りをしてから、前日に探して見つけられなかった「八島東店」をもう一度探してみました。まさかこっちの方まで来るの?、と思うあたりにありました。昼前なので当然入れず、近くにあった11時半開店のベルギービール専門店に入りました。初体験のビールを3種飲みました。

次ぎに高架下で12時開店の普通の居酒屋に入りました。店内に「活きよし、酒よし、値段よし」の貼り紙。(ただ、居酒屋紀行ファンの求める水準ではないと思うので店名は秘します。) 
平目の刺身を頼んだら、マグロの刺身のような厚さに切られていました。初物好きの私は、薄切りでなくても結構食べられるものだなと思いました。

お酒は小鼓を頼みました。学生アルバイトのような若い女性店員が「こヅつみ、でーす」と注文を通したので、持ってきたときに「このお酒は何でしたっけ」とわざわざ聞いて「こヅつみ」と言わせて「こつヅみですよ。こヅつみだと郵便になっちゃいますよ」と教育的指導をしたら、店の空気がヒヤッとしてしまいました。面白く言ったつもりだったのですが。

小鼓の読み方は店が教えることで、私としては注文した酒が出てくればそれでいいのだから、余計なことを言ってしまったのかなーと反省しました。

宝月 02/20 01:49

 2554 : [ 名古屋「まほらま」 ]
愛知の義侠を中心に飲みました。食べ物はどれも素材がとても良いなと思いました。テレビでは量が少なそうだなと(勝手に)感じていましたが、実際は飲むのに十分な量がありました。
お店のホームページを調べたら、マスターの横顔のイラストが載っていて、余程の奇人だろうと覚悟して行きました。話をしてみると優しい人で、奥様に「マスターって普通の人ですね」と小声で言ったら、「いえ、もの凄く変わってます」と言い切られました(笑)。
店内にjazzが流れ、カウンター内にCDが積まれていたので、私がjazzに熱心だった頃の話をしたり、2488で書いたデーブ・ブルーベック楽団のマッサージ依頼の話「ポールです揉んどくれ」を言ったら大いに受けてくれました。これは大橋巨泉さんが30年も前にラジオ番組で言ったギャグですけれどお店で使ってください、とマスターに言いました。
最後は1人客になってしまい、マスターとお酒を酌み交わしながらかなり遅くまでお話しをさせていただきました。

宝月 02/20 01:09

 2553 : [ 福山尾道広島2 ]
翌日は尾道先行時からの水道を眺め、竹原へ
古い町並みにある、竹鶴、藤井酒造をのぞいて、
その後呉へ。大和Mを見て広島へ。
その晩は、広島の町へ。あまり土地感がなく、
本通りアーケードにある本屋さんで地元情報を・・・
隣の人も同じようにみていて、その人がみていた
お店にびび!ピンクの街に迷い込み、
たどり着いた「ちょこっと屋」に・・・
重厚な古い樽でできているような
入り口にほとんど看板がないそのお店。
広島の蔵のおさけをほぼ全て揃えています。
鯛の肝あえ、ロールキャベツ焼きなどいただき、
ター--プリと広島のお酒を堪能しました。


いず 02/18 13:02

 2552 : [ 福山尾道広島1 ]
いずです。
先週、福山、尾道、広島にいってきました。
福山では、お城によったあと、だいぶ以前にPOSしました「なかくし」へ
最高の料理と地の酒をたのしみました(あえて詳細はなし)。
やはり、瀬戸内といったらここですね。
その後、電車で尾道へ、尾道編で紹介のあった、「きっ粋」へ、
海老の刺身とさわらのたたきをいただき、親父さんとマスタと談笑、
仕上げに海老の頭で吸い物を作ってもらい満足。
店をでて、周りをみまわしてみると、町は暗くなっているではないですか・・
しばらく歩いていると、明かりが。「ベッチャーの胃袋」というその店は、
最近のお店ですが、酒の揃えが良くさらに飲んでしまいました。


いず 02/18 12:53

 2550 : [ 横浜Bar'sデー146 ]
今年も開催されます。

伊東@横浜 02/18 08:40

 2544 : [ 大阪「明治屋」 ]
阿部野橋「明治屋」に2日続けて行ってきました。念願の湯豆腐を初日3杯、2日目は2杯食べて満足してきました。柚子の香りが爽やかでした。
カウンター内の若い男性が御主人にそっくりなので、いいいよ息子さんデビューかと思い、トイレの帰り際に奥で作業をされていた御主人に「息子さんですか、そっくりですね」といったら、またかという感じで「いや、よく間違えられるんですよ」と苦笑されていました。これから行かれる方は、そう思っても絶対に言わないようにしてください(笑)。
2日とも15時頃に入りましたが、カウンターは寂しくもなく手頃な込み具合でした。

神戸三ノ宮のサンキタロードにある居酒屋「正宗屋」に入りました。たまたま前を通って「18時まで生ビール中250円(1人2杯まで)」の貼り紙につられて入りました。黒板を見て、平目造りと牡蠣フライを頼みました。
平目も牡蠣も600円で、置いてあるお酒は普通のものなので、料理には期待をしなかったのですが、出てきた平目は薄造り8枚、脂身、肝、皮、卵まで付いていました。こんなにいろいろ乗っているのは初めてで、もちろん味も良くて、これが600円とは信じられない内容でした。
牡蠣フライは揚げ具合が感激ものでした。パン粉のこげ具合が甘くてやや白っぽい仕上がりで、拙いものを頼んじゃったなーと思いましたが、食べてみると牡蠣の火のとおり具合が、寸止めの達人を思わせるほどに絶妙(生ではないけれど生に近い状態に調理)でした。
サンキタロードの中ごろで、道路に面した店なので分かりやすいです。

宝月 02/17 15:16

 2541 : [ 追伸 ]
録画したDVDみてビックリ!伊勢編は来週からでした。失礼しました。

鳩ポッポ 02/17 09:02

 2540 : [ 新刊、買いました ]
内容タップリですね。前半1/5を読みましたが、これからユックリ読みすすめて行きたいと思います。でも、少々お値段が高い!自作はやはり2000円以内にしていただければ幸いです。昌文社さん他、出版社の方々よろしくお願いします。あ、これから伊勢編見ます。

鳩ポッポ 02/17 08:50

 2538 : [ ラジオに出ます ]
●2/24(金)FM放送(東京をのぞく各地)番組「SOMETHING」のゲストコーナー で午前10:30〜10:45ごろ登場。
●3/5(日)文化放送「浜(浜美枝)さん家のリビングルーム」午前10:30〜11:00
ヨロシク

太田和彦 02/16 17:13

 2537 : [ 太田和彦さんミニトーク&サイン会 ]
青山ブックセンター自由ケ丘店で、私のブックフエアを開いていただけることになりました。皆様ぜひ、多数のご参加をお願いいたします。
太田和彦さんミニトーク&サイン会
「ひとりで、居酒屋の旅へ」(晶文社刊)刊行記念
2006年3月10日(金) 19:00〜
会場:青山ブックセンター自由が丘店店内・特設会場
参加方法:2月22日(水)より、自由が丘店・本店・六本木店にて太田さんのご著書(文庫本を除く)をご購入のお客様先着50名様に整理券を配布いたします。
*自由が丘店では2月中旬より、イベントにあわせて最新刊「ひとりで、居酒屋の旅へ」を中心にした太田和彦さんの全点ブックフェアを開催。絶版で入手困難な、小説『黄金座の物語』(小学館)、も限定数ご用意の予定です!さらにサイン会間近には、太田さんセレクトのおすすめ本ブックフェアもあわせて開催いたします。
*整理券にはもれなく太田和彦さんの個人発行のレアミニコミ「季刊・居酒屋研究」最新号をおつけします。

太田和彦 02/16 16:28

 2536 : [ マイ・ファニー・バー連隊 ]
 居酒屋のオヤジさまが書き込まれてました新宿の「ロック」に伺った(いいですねー)。
とその前に歴史のあるサントリーチェーンバーにも巡ってみました「イーグル」「昴」「飛鳥」それからサントリーチェーンバーではありませんが思いで横丁に古くからあるバー「みのる」にも伺った。
 新宿でレトロなバーの連隊に見事に迎撃されてきました。

サントリーチェーンバーはこのほか「白州」「アポロ」「アロー」が無くなり池袋に「ワインコーナー」を残すのみとなっておりますがご興味のある方は是非いってみてください。

鷹 猿 02/15 23:07

 2534 : [ 新刊入手 ]
ようやく注文しておいた「ひとりで、居酒屋の旅へ」が届きました。明るい青が基調のカバーイラストがとても気に入りました。さっそく開いてとりあえず浦和「丸真」を読みました。

うらもん通りの名前は、その先に県庁があって、県庁の裏門が面していたからです。
向かいの「ぎんねこ」はうどん・そば・かつ丼・ラーメンなどの大衆食堂です。気取らない昔のままのラーメンは、普通で大盛りの量があるので、初めての人は要注意です。

太田さんは「丸真」を「仕事からの帰り道に毎日寄りたくなる"癖になるタイプ"の店」と書かれていますが、通勤で毎日前を通っていた私には、そうでも(笑)。
ガラス越しに中の様子が見えやすくて、飲んでいるところを知り合いに見られる危険性が高いのと、入ろうと思うと中に会いたくないヤツがいるのが見えたりして(笑)。職場近くだったので入るタイミングが難しい店でした。

日本一美しい奥様といわれる元女優の五十嵐淳子さん(中村雅俊氏の奥様)の実家が近くにあります。浦和駅からの経路に寄っては御実家前を通って丸真に行くことができます。メールをいただければお教えいたしますが、飲みながら丸真の御主人にきけば教えてくれると思います。興味があったらですが(笑)。

jazz Lifeも読みました。私もオーネット・コールマン止まりで、アーチーシェップには付いて行けなかった派だったので、自分だけではなかったと安心しました。

宝月 02/14 23:35

 2533 : [ 埼玉の酒 ]
埼玉の大試飲会は地元なので行きたかったのですが、昼夜とも都内で観劇なので残念です。
「埼玉の酒なのであまり期待しない方が…」という居酒屋のオヤジさんの御指摘は、的を射ているので反論できません。それなので、埼玉の人間は埼玉の酒を飲まないし、居酒屋では殆ど埼玉の酒を置いていません。自慢にはなりませんけれど。
でも、神亀以外で私が推薦できるのは浦和の内木酒蔵の「旭正宗」です。ごく僅かですが酒一合○○○円として無名で出している居酒屋があって、旨いので聞いたら「旭正宗(本醸造)」でした。

埼玉の酒蔵が合同でそういう催しをするようになったのは、今後に期待が持てそうで、埼玉飲酒人としては嬉しい限りです。
埼玉の酒といえば、20年以上前、ある経緯で佐々木久子さんの雑誌「酒」から埼玉の酒についての原稿依頼が来てしまいました。断れなくて本当に短い文を書きました。送ってもらった掲載誌は家のどこかにあると思いますが、恥ずかしくて探したくもないです(笑)。

宝月 02/13 00:56

 2531 : [ 赤羽「まるます家」、銀座「d&m」 ]
金曜の2時半頃に赤羽「まるます家」に行きました。にらのおしたし、イカワタ珍味、鯉生刺身、アサリぬたで飲みました。イカは肝臓を冷凍して輪切りにしたルイベ状のものです。鯉の刺身は初めて食べましたが、さっぱりした脂が乗っていて、ふわっとした柔らかな歯触りでした。次回もこれは頼むでしょう。

4時過ぎに東銀座の立ち飲み「d&m」に行きました。歌舞伎座正面の向かい側の路地を入ったところです。2階が「舌呑(ぜっとん)ギンザ」で、その1階のウェイティング・スペースが一枚板カウンターで6〜7人程度の「d&m」です。メニューは少ないけれどハイネッケンと焼酎各種が310円、串揚げ100円など。ホットワイン310円というのもあって、グラスのハイネッケン3杯とホットワイン1杯+串揚げ3本+キャベツを食べて2000円でお釣りが。銀座のびっくり価格でした。
カウンター内の若い女性2人が、立方体の氷を素手で持って包丁とピックで球体に加工しているので、「手が痛くならないですか」ときいたら「もう感覚がなくなっています」いわれました。遅くなると歌舞伎座に出演中の若手の役者さんもよく来るそうです。

宝月 02/12 23:43

 2522 : [ 無題 ]
発売中の雑誌「Jazz Life」3月号に、CD「Jazz at IZAKAYA」に関する太田和彦インタビューがのっています。酔いどれインタビューで案外面白いです。ヨロシク。

太田和彦 02/11 21:39

 2518 : [ 埼玉全36酒蔵大試飲会 ]
来る2月21日(火)大宮ソニックシティにて、埼玉全36酒蔵大試飲会が行われます。
時間は午後3時から午後7時。参加費500円。
まあ、埼玉の酒なのであまり期待しない方が良いかも。
神亀は別として。
でも、すべての蔵が揃うと言うのは面白いですね。

話は違いますが、昨日、新宿でトリスバー・ロックと言う店にはじめて入りました。そのレトロなこと!
松田優作が有名になる前、ちょっと働いていたとか。
新宿に残された唯一の昔ながらのバーではないでしょうか?
まるで、昭和の昔を思い出すような雰囲気を味わいたい方は是非。
二階建てのビルの地下ですが、ビルごと人の手に渡り、近々改装してしまうそうなのでお早めに。


居酒屋のオヤジ 02/11 13:12

 2517 : [ はじめまして ]
番組はずっと前から見ていますが、書き込みは初めてです。
堺編いいですね。昨年夏大阪出張の際、聖地明治屋さんとやまなかさんに行きました。明治屋さんは激混みだったのですが、ちょうど入ろうかと思ったところに一人おあいそのお客さんがいて、ひとつ空いたカウンターに入れてもらえました。今度は堺にも行ってみようと思います。
帰ってから斎藤酒場に行きましたが、明治屋さん同様、この安い樽酒はまさに聖水ならぬ聖酒ですね。
次回は伊勢、久留米ですか。
楽しみにしています。

ヨイドレテンシ 02/11 02:12

 2512 : [ グットバーブレーション ]
ニッポン居酒屋紀行堺編、拝見致しました。  充実の内容でしたね、「母や」で出てきたかきのおでんは五反田「若ちゃん」で食べたことがあり、ブルーブレイザーは倉敷のバーでパフォーマンスをみましたが是非今度は堺の町で味わいたいものです、そうだ、堺に行こう!キャンペーンを張らなければ。

それから最近掲示板を賑わせている「ターザン」の太田和彦さまの記事にあるイタリアンバーにいきました、確かに待ち合わせにぴったりのバーですね。
 銀座のバーの著書が多い森下賢一さまにそのバーを新橋のバー「アトリウム」でばったり会った際紹介させて頂きました。
その場にはなんと居酒屋のオヤジ様も偶然いらっしゃりいろいろなお話ができました、その節は失礼致しました。
 
 森下賢一さまより「赤バス」というバーがおすすめだと聞いた、昔は地上でバスを店舗にして営業していた有名店で今は地下の店舗で営業している(地上でやっていたときの場所ではワーゲンがとまっていて麺バーを営業している)。

 東京のバーもいいですがまた旅に出て各地のバーをめぐりたくなってきました。

鷹 猿 02/10 00:22

 2511 : [ 久留米な皆さん ]
久留米なら私も「古賀久」に一票。
番組で取り上げられるかどうかはともかく、オヤジさんの「髭コラム」ではおそらくその日最初に行った店として紹介されるのではないかと愚考いたします(昼から飲めるので・・・私も明るい時間にしか行ったことありません^^;)。バーは小倉の「ミックス」で教えてもらった「ケインズバー」が及第点でした。
天草は10年以上前に仕事で何度か行きましたが、仕事先だった下島の先端「牛深市」はさすがに出てこないでしょうね。本渡あたりかな。

話は変わりますが、この掲示板の方々には縁がないのか^^;話題に上がりませんが、先月から銀座百店会発行の「銀座百点」で太田さんの連載が始まってますぞ。一応値段は付いてますが加盟店に行けば無料で頂けます。

JUMBO親方 02/10 00:06

 2509 : [ いやー鳩ポッポさん ]
私も3月の番組表を見てビックリなのです!
私は生まれも育ちも久留米で、高校卒業してから上京してしまったので
地元で呑んではいませんが、私の生誕の土地で太田さんがどんなお店を
見つけて下さったのかドキドキしてしまいます。仕事が忙しくてしばらく里にも帰ってないんですよ〜。でも久留米の町は今や中心地がすっかりさびれてしまっていて、アーケード街もがら〜んとしてしまっているんですよ。太田さん文化街に行ったりするんでしょうか?「古賀久」かも?小さい頃親父に連れてゆかれてた記憶を頼りに楽しみに見たいと思っています。久留米には酒蔵もいっぱいあって「冨の寿」という太田さんのおっしゃる堅実な酒もあるんですよ〜。

tsubakihara 02/09 22:45

 2508 : [ 日本一の居酒屋が決まる、というニュース ]
ニュースのタイトルを見て開いてみたら、外食産業系の居酒屋のことでした。

全国236店が参加して、決勝戦に5店が進出。
北海道代表   香香颱風
神奈川代表   合点【本厚木店】
静岡代表     幸
愛知代表     寅゛衛門【春日井店】
熊本代表     憲晴百
そして熊本代表の憲晴百(けんはっぴゃく)が優勝。

居酒屋紀行の居酒屋とは傾向が全くちがうようです。でも一応居酒屋は居酒屋なので、遠征時の参考にしたいと思います。

宝月 02/09 22:29

 2507 : [ 貴重な映像 ]
 ごぶさたしています。
 Freddieさんの書き込みを読んで私もそう思いました。先日、札幌ラルセンに初めて行き、マスターが2年前に亡たことを知りました。伝説のWチェリーのマンハッタンをいただき、ちょっとした収録時の裏話もうかがい、マスターのあとを若いお二人が守っていることに喜びを覚えながらも、「思い立ったらすぐ行動」という言葉にうなずかざるを得ません。
 なので、いまのシリーズを見たら、行きたくなったらすぐ行かねば!居酒屋のオヤジさんの言葉に従います。再放送を見て行ったのでは間に合わないことがあるのですから。個人的には大阪の明治屋、番組では訪れてませんが焼津の寿屋にいま一度行かねば、と思っています。あの佇まいの中でもう一度飲みたい。しかもなるべく早い時間から、ゆっくりと。

ももわか 02/09 01:12

 2506 : [ マンハッタン ]
初めまして。居酒屋紀行は旅ちゃんねるで2000年頃からずっと視聴しております。今まで紹介されたお店に何軒かトライしたのですが、満席で入れないとか、休業日だったりとかでどこにも入ったことがなく、いつかは、と思い続けております。今日放送された前橋のマンハッタン、是非行ってみたいお店だったのですが、先ほどネットで検索したら御主人が放送の2年後に亡くなられてたのですね。もう行けないのは残念ですが、貴重な映像が見られてとても良かったと思いました。やはり思い立ったらすぐ行動ですね。

Freddie 02/08 19:46

 2505 : [ いやー ]
私は今、福岡県の大野城市に住んでいますが、久留米が取り上げられるとは実に嬉しい限りです。こじんまりして、飲み屋街が比較的かたまって存在し、イイ感じのとこなんですよね。でも、何度か行きましたが、これっという店にはまだ当たらなかったので、実に楽しみです。放送されたら早速行きます。(気が早いですが)
また、熊本出身なので、天草を取り上げていただくのも実に嬉しい驚きです。チョクチョク帰省してますので、これも夏までにはたずねてみたいと思います。
さらに、5月には大阪へ行く予定があるので、堺にも足を伸ばしてみたいと思います
。 なんか、実に楽しみになってきました。

鳩ポッポ 02/08 18:52

 2503 : [ 今後の放送予定 ]
皆さん、明日9日の21時から堺編の放送です。驚きの店が登場しますので皆さんこうご期待。(髭コラムもよろしくお願いします)
大阪からこんなに近いのですから、関西の方、是非堺に遠征してください。京都や神戸、大阪だけではありませんよ。

その後、23日は伊勢編です。これまた良い店が登場します。v 名古屋から日帰り圏内ですので、これまた是非遠征してみてください。

そして、糖さん。3月は久留米編と天草編です。
ですので、もう少し久留米の情報についてはお待ちください。
髭コラムも3月になったら久留米を書きますので。

サンテレビでご覧の皆さん、放送終了か?ご心配のことでしょう。
サンテレビにどしどし問い合わせてみてください。皆さんの声が編成を変えることもあります。


居酒屋のオヤジ 02/08 17:42

 2502 : [ 初めて書き込みます ]
福岡県久留米市の情報お持ちの方いらっしゃいましたら、ご指南いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

02/08 03:03

 2501 : [ 雑誌ターザンに太田さんが! ]
先日、はじめて十条の斎藤酒場にいってきました。
十条には学生時代4年間住んでたんですが、もっぱら村さ来(今はないです)ばかりいきまくってました(笑)
オープンと同時に続々と常連さんがいらっしゃって
あっという間に満席状態になったのには、目が点でした。
ポテトサラダ、いわしの丸干しなどどれもおいしかったです。

表題の件ですが、雑誌ターザンに太田さんが!
とはいえ、自慢の肉体美を公開していたわけではありません(笑)
新刊紹介ページにインタビューが載っておりました。


まさ 02/07 23:56

 2498 : [ 東十条のやきトン屋さんといえば ]
居酒屋のオヤジさん。
その日私は、東十条に引き返し、坂を下り切った左側にある新潟屋へ行きました。(職場が界隈なもので)
地元では、右側の埼玉屋とよく比較される新潟屋さんですが、私は断然新潟屋派です。私の周りの呑み助も新潟屋さんが好きな者が多いようです。その理由とは、ずばり接客態度です。
埼玉屋さんは店はまずまずきれいすが、焼き物の注文のタイミングの取り方に気を使わなければならないこと、また息子さんのぶっきらぼうな接客態度(たぶん親父さんのまねをしているのでしょう)に何回腹を立てたことか・・・。おいしい料理があるのにもったいないと思います。
そこへゆくと、新潟屋さんは、寡黙なご主人を中心に奥さん、娘さん、お手伝いの女性三名でてきぱきとした態度(冷たさはまったくありません)で動き回り、お客の注文を聞き逃す(無視する)ことなど皆無です。
店は毎日きちんと清掃がなされていることがわかる清潔感が感じられます。一日の疲れを癒すにはうってつけのお店だと思います。
(斉藤酒場にも通ずる中年女性のやさしい接客は男にはうれしいものですよね)やきトン以外のモツ類の刺身(はつ・レバ・子袋・タン)、その他壁一面に100円・300円・600円と選びやすく3種類の価格構成でさまざまな居酒屋メニューが並んでいます。
ただ、4:30PM開店ですが、5時過ぎにはほぼ満席になってしまうことがたまにキズです。あまり待っているお客さんが多いときには、グラスビールをご馳走してくれることもあります。
お近くに寄られたときはぜひ立ち寄ってください。(2店を比較してみるのもおもしろいかもしれません)

蕨の酒徒 02/06 16:18

 2497 : [ リクエスト ]
変わらず毎回拝見しております。
ところで、店のあては殆ど全くないのですが、この土地に行ってもらいたいという無責任な希望を言わせていただきますと…
唐津(佐賀)、佐世保(長崎)、別府(大分=既に行かれましたっけ?)、萩・津和野、などです。
もう次回のシリーズということになるのでしょうが、気を長く待ってますので、ご検討よろしくお願いします。

鳩ポッポ 02/04 07:02

 2494 : [ 雑誌から ]
太田氏の新刊を求めに市内の書店に行きましたが、未入荷のため取り寄せ予約をしました。

雑誌「一個人」に太田氏の大分「こつこつ庵」の再々…訪記が載っていました。私はホーロー看板に釣られて店の前まで行ったことがありますが、すでに酒量と体力の限界に達していて、明日は博多だからと引き返してしまいました。そんなに有名な店とは知りませんでした。ビール1杯でも飲んでおけば巡礼の実績になったのに、残念でした。

雑誌「男の隠れ家」は特集が「幻の酒が飲める店」、こういう企画は好きではないのですが、しっかした取材と綺麗な写真、そして小特集に「我が家で愉しむ古酒作り」(4頁)があったので買いました。
生酒は温度管理がむずかしいので純米酒、本醸造、大吟醸で7〜8年→12〜13年→20年(解脱)をかけて古酒を作ることを薦めています。実践者の話なので本当だと思いますが、火入れされても貯蔵熟成するんですね。作り方は雑誌をお読みください。でも私はそんなに長く待てないな〜。

同誌に紹介されているさいたま市「和浦酒場」は最近良い評判を聞くようになりました。開業直後に行ったきりですが、芋焼酎ブームの最中に開店したせいか、日本酒はもう少しかなと思いましたが、今は揃っているのではないでしょうか。店名の和浦は浦和をひっくり返しただけだそうです。

宝月 02/03 19:05

 2493 : [ JAZZ at IZAKAYA ]
JAZZ at IZAKAYA のプレゼントは、原則として放送をご覧の方だけに限ってのプレゼントですので、インターネットだけをご覧の方には応募資格は無いのですが、内緒で(笑)。
と言うか、ここ旅チャンネルのホームページに番組プレゼント応募フォームがありますので、そこから応募できます。
番組名とプレゼント賞品名を書き込んでいただければOKです。
締め切り間じかですので早めにご応募ください。

昨日のTBSラジオ聞きました。
当番組をキャスターの方も見ていただけていると聞いてうれしい限りです。できれば、スカパー旅チャンネルと言って欲しかった。まあTBSでは無理でしょうね。
実は、月曜日に赤坂「まるしげ」に行ったのですが、大変な繁盛で、ほとんど予約で満席。赤坂に他に良い店は無いのだろうか?と思うほどです。(本当に赤坂には良い店が無い!どなたかご存知なら教えてください。)


居酒屋のオヤジ 02/03 10:27

 2492 : [ JAZZat居酒屋 ]
JAZZat居酒屋,
居酒屋紀行でプレゼントあるそうですが、
応募方法など掲載してほしいです。
毎週楽しく見ていますが、バックに流れるJAZZ最高です。
これからもずっとファンでいます。

kunizou 02/02 20:53

 2490 : [ TBSラジオ・コラムの花道 ]
今日のTBSラジオ・ストリーム14:00?「コラムの花道」に太田氏が御出演されていましたね。たまたま聞きました。お薦めの3店としてTBSのある赤坂「まるしげ夢葉庵」、湯島「シンスケ」、阿倍野「明治屋」を紹介されていました。

再開発計画で孤立した明治屋がまだ健在かどうか、太田氏は確認のために最近行かれたそうですが、聞き苦しい言い訳です(笑)。確認だけなら電話で済むこと。男らしく「飲みたかったから行った」でいいじゃないですか(笑)。仰るとおりあの明治屋を無くしたら大阪の恥だと思います。まさに聖地ですね。

私も再来週明治屋さんに確認に、いえ御参りする予定です。明治屋では豆腐だけのシンプルな湯豆腐が一番好きです。あの鉢の温かい出汁を舐めるだけで何杯も飲めそうです。前回は去年の夏に行って湯豆腐がなかったのでお代わり必至です。

この太田氏の貴重な放送を聴けなかった方は、明日ここにアクセスしてみてください。1日中いつでも聴けると思います。

今日はまだ2月1日放送の勝谷誠彦氏(居酒屋も含む著書あり)が聴けるようになっています。何時に切り替わるのかは分かりません。
放送によると太田氏と勝谷氏が近いうちに飲まれるそうですが、それは活字になりませんか(笑)。

宝月 02/02 18:09

 2488 : [ あら、お二人さんも(笑) ]
2月1日新宿で演劇を観てから劇場脇の「お多幸」に行きました。15時30分開店なので入りました。
暗くなるのを待って私も「お功楽や」に行ってみました。蕨の酒徒さん、居酒屋のオヤジさんも前日にその貼り紙をご覧になられたのですね。私は計4回行って入れたのはまだ1回です。縁が薄いのかな〜。早い御回復を祈ります。

次は斉藤酒場という選択もあったのですが、珍しく女性連れだったのでイメージダウンされないように素通りして(笑)、十条駅前銀行右脇路地奥の「桂」に行きました。テーブルはおやじサラリーマンで満席で「一杯なんです」と断られましたが、「カウンターでもいいです」と言って店の荷物を片付けてもらって座りました。折角のカウンターを何と心得居るのか、全国居酒屋紀行で勉強しなさいと言いたいです。

カウンターといえば、JAZZat居酒屋vol.1ジャケ写のカウンターは中央にこーれーぐーすが写っているので森下のモツ煮込みのあの店ですね。行きたくなっちゃって、こういう写真は罪ですよ(笑)。でも次も期待しています。

居酒屋紀行とJAZZといえば、開始テーマのテイク5ですが、かつてデーブ・ブルーベック・カルテットが来日したときに、メンバーの1人がマッサージを呼んだという話を居酒屋のオヤジ さんはご存じでしたか。
マッサージさんが部屋に行って「どなたをお揉みしましょうか」ときいたら、メガネを掛けた人が「ポールです揉んどくれ」と言ったそうです。

宝月 02/02 10:44

 2487 : [ お功楽や ]
>蕨の酒徒 さん
ニアミスでした。
私は昨日、斉藤酒場で飲んでいました。
もしかして、「お功楽や」さんが休みだったので斉藤酒場へ寄りましたか?
昨日の斉藤酒場は刺身類が充実していて、ヒラメ、鯛、アジ、マグロのトロぶつと揃っていました。
たまに、メニューに書いてないこともあるのですが。
そんな時は、女将さんに「今日は何かお刺身ありますか?」と聞くと
耳元でそっと教えてくれます。


居酒屋のオヤジ 02/01 16:43

 2486 : [ 十条 お功楽や 休業でした。 ]
こんにちは。
昨日、この掲示板を読んで気になっていた十条の「お功楽や」に行ったところ。店の前に張り紙がありました。
「店主入院のため、しばらく休業します。」
とのことでした。
早く、回復されて店を再開されることを願っています。

蕨の酒徒 02/01 10:34

 2485 : [ 2000年と2002年の酒 2 ]
次ぎに冷蔵庫のおかず(白菜着け、菠薐草ゴマ和え、きんぴら、レバー煮付け他)をつまみに飲んでみました。
小鳥のさえずりは飲み込むときに酒の旨味が口中から喉の奥に広がるようになりました。ひこ孫は酒のこくと柔らかさと味の厚みを感じるようになりました。
つまみとともに飲むことに味の変化の要因があると思いますが、一番は酔いが加わったことでしょう(笑)。つまり両酒とも飲むほどに旨くなる良い酒であったということでしょうか。

なお、以上は2者だけの比較では差別化が難しいと思い、ビールで土俵入りをし、力士の釜屋の特別純米生もと仕込み2005年12月を行司立ち会いとして参加させていました。

翌日は残った両酒を温めて飲んでみました。小鳥のさえずりは冷やとほとんど変わらず、温めるだけ手間が無駄だと思いましたが、ひこ孫は一変して、ぬるくても熱くても米の旨さを感じるようになりました。燗上がりの典型かと思いました。

今回は店頭熟成があるかどうかを飲んで試したかったのですが、出荷時期の異なる同一銘柄で比べたわけではないのでそれは分からず、年月刻印の古いその酒は、古酒のような妖艶な厚みとは反対に枯れた味になっていたことが限定的に分かりました。

元々そういう味で出荷されたとも考えられますが、実は2本の瓶とも一旦貼ったラベルを剥がした跡が残っているので、汚損して購買意欲の湧かなくなったラベルを交換したと想像されます。それだけの風雪に耐えたので枯れた味になったのだと私は信じたいです。

宝月 01/31 03:49

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