※掲載情報は放送時のものです。ご来店の際は直接お店までご確認下さい。
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| #6 |
じゃじゃおいけん |
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こだわりの一品は、本場盛岡のじゃじゃ麺。平たいうどんの上に特製肉味噌などが盛りつけてあり、ニンニクやラー油などで自分好みに味付けして食します。最後はチータンタン(卵スープ)に。「釜石富士勇醤油」は、常連さんだけが使える調味料。
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案内役・宮崎順子さんの感想
生まれて初めて食べました。じゃじゃ麺。初めは正直「ぐちゃーとして、なんだこれ?」と思いました。
ところが、いろいろな薬味や調味料を入れていくうち、少しずつ自分好みの味になっていく。そして、なんといっても、最後に飲む「ちーたんたん」のおいしさにはびっくり。一口づつ、確かめながら作った味の集大成。これを飲まずして、じゃじゃ麺は語れまい。
9年前に盛岡から上京、モデルに。そして今は、じゃじゃ麺屋の店主。さらなる夢は、じゃじゃ麺の伝道師として、全国にそのおいしさを広める事とか。実現するといいですね。

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メニュー
じゃじゃ麺
小盛り 500円 中盛り 600円(1人前)
大盛り 700円(1.3人前)
特盛り 820円(2人前)
トリプル 1200円(3人前)
チータンタン 80円(卵スープ)
じゃじゃおいけん
■住所:東京都世田谷区上馬1-33-11
三軒茶屋駅南口より徒歩6分
■電話:03-3418-5831
■営業時間:11:30~14:30、17:30~23:00
■定休日:火曜
麺を食べた後のスープが最高!
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| #7 |
サンライン |
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こだわりの一品は、カレー。「泣けるカレー」というほど味はスパイシーでやや辛めだが、お店のポリシーで水は出さない。ご飯は胚芽米で、サラサラのカレーにぴったり。完食するとご褒美に抹茶アイスが!
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案内役・宮崎順子さんの感想
カレー作りに専念するという理由で、取材には応じてくれないご主人。常連さんですら、ここ何年も会っていないとか。
そんなご主人の作るカレーは、ルーというよりはスープといった感じで、具が何も無いのには驚いた。あっさりとしているが、野菜のトロミがあり、とてもシンプル。けど、非常に辛い! とにかく辛い!
汗がすごく出る。パンフレットにバスタオル持参と書いてあるのも、決してオーバーと言えないかも。
医食同源にこだわり、たくさんのスパイスを使っているカレーは、アルカリ性なので酔いざましにもいいと言う。
健康にいいというカレー。
ものは試し、一度ためしてみてはいかがでしょう。

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メニュー
サンライン特製 英国風カレー 1500円
サンライン
■住所:東京都港区高輪1-5-15
■電話:03-3441-0170
■営業時間:11:30~14:00、18:00~23:50
■定休日:日曜・祝日
一口食べただけで…………
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| #8 |
江戸清 |
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こだわりの一品は、ランチのみの鳥ロース焼き定食。薄切りの鳥ロース肉を焼き、七味と秘伝の醤油ダレで味付けしただけというものの、その美味しさは絶品。ボリューム満点ですが、女性でも軽く平らげられます!
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案内役・宮崎順子さんの感想
鳥ロース焼き定食は、モモ肉をただ焼いただけ。ねぎもいためただけ。なのに、すごくおいしかった。非常にやわらかく、ごはんとの相性もばっちり。
スープは、前の日からとろ火で8時間煮込み、トリガラとネギのみ。これもまた、かなりいける。
元、鳥肉屋さんのお父さんは「あくまでもシンプルに。特別なものなど、何ひとつない」と言うけど、鳥肉への愛情はひ人一倍ある。
味だけでなく、元気はお母さんにひかれてやって来るお客さんも多い。お父さんとお母さんの顔を見に鳥ロース焼き定食を食べに足を運びたくなる、そんなお店でした。

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メニュー
鳥ロース焼き定食 1000円
江戸清
■住所:中央区日本橋小伝馬町15-14
■電話:03-3661-2918
■営業時間:平日:11:30~14:00 、 17:30~21:00
土曜:11:30~14:00 (ランチのみ)
■定休日:日曜・祝日
こってりしているけど、後味はサッパリ。
ガッツリ食べたい人にオススメ★
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| #9 |
太田さんちのハヤシライス |
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こだわりの一品は、ランチのみ25食限定のハヤシライス。やや甘くて濃いルーは、ホワイトソースを炒め続けてつくるブラウンソースが決め手。お店の正式な名前は「小ぶね」で、「太田さん」とはママのお父さんのお名前とか。
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案内役・宮崎順子さんの感想
元宝塚出身のママが作るハヤシライスは、お父さんの味だという。
酸味が少なく、ほんのりと後に残るにがみが、なぜか懐かしい。材料は、シンプルにたまねぎと牛肉だけ。小麦粉とバターをじっくり一時間以上かけ、いためて作るブラウンソースはかなり本格的でおいしかった。
ママの存在は、お客さんにとって心の癒しと言えよう。このお店へ元気をもらいに来る人もたくさんいる。ママも、そんなお客さんたちからたくさん元気をもらっているという。
そんなママは、今年で70才。あと10年は続けたいとは言ってはいるが、元気な限り、この味を残して欲しいです。

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メニュー(ランチのみ)
太田さんちのハヤシライス 800円
(1日25食限定)
太田さんちのハヤシライス
■住所:東京都中央区銀座7-2-9 平山ビル 2F
■電話:03-3571-4555
■営業時間:11:30~13:30(ランチ)
18:00~23:00(バー)
■定休日:土日・祝日
と~ってもお若くみえる店長さん、美容の秘訣はハヤシライス!?
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#6 じゃじゃおいけん |
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#7 サンライン |
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#8 江戸清 |
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#9太田さんちのハヤシライス |
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案内役:宮崎順子 |
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1973年6月7日 愛知県生
【資格】潜水士・秘書検定・簿記2級
【趣味】生け花・水泳・着付け
【スポーツ】スキューバダイビング、バスケットボール・スキー
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ナレーション:有村昆 |
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1976年7月2日生
マレーシア出身 東京育ち O型
【特技】映画トーク(ハリウッドスター・インタビュー対談)、殺陣 (戸隠流・忍法体術)
【趣味】落語、手品、ゲーム
公式サイト:http://www.ari-kon.com/
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