※掲載情報は放送時のものです。ご来店の際は直接お店までご確認下さい。
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| #1 |
蕎麦:「きぬたや」 |
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こだわりの一品は、せいろ蕎麦。1日20食限定、予約のみ。電話で予約すると、ご主人が声でお客さんの好みを判断し、来店の際にぴったりのお蕎麦を出してくれます。
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案内役・宮崎順子さんの感想
こだわりのそば屋というと、少し怖いイメージがあった。つゆのつけ方、食べ方、タイミング、表現すべてに対して、なんらかの指示がありそう。
しかし、きぬたやさんはそんなイメージをがらりとくつがえされるお店だった。
お客さんの好きなように、好きな食べ方で、表現もどーぞお好きなように…。
ちょっといじわるな言い方をすれば、がんこなおやじのいるそば屋についていけない方、そばの味がわからない皆さん、どうぞ安心して訪ねていって下さい。

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メニュー
せいろそば 1000円
追加 700円
きぬたや
■住所:東京都国分寺市西恋ヶ窪4-30-24
恋ヶ窪駅より徒歩5分
■電話:042-326-3221
■営業時間:11:30~15:30
■定休日:月・金
ご主人がとても楽しい方! 食べに来たのか、話をしに来たのか…
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| #2 |
餃子:「亀戸餃子」 |
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こだわりの一品は、餃子。洋からしをつけていただくなど、他とは違った餃子を味わうことができます。店内は混んでいるので、持ち帰りにする人も。
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案内役・宮崎順子さんの感想
1日6000個の餃子が、あっという間に売り切れる店。亀戸餃子は一口で食べられ、表面がぱりぱり、中はふんわり軽い。お客さんは、若者のほか、カップル、ファミリー、さらには常連さんなのか、お年を召したおじ様、おば様も大勢いる。何とも幅広い。
お店は先代がはじめて50年。今のご主人も40年、このお店で働いているといいます。まさに親子二代で作り上げた究極の味。話のはしばしに、味と店を守らなければというのが出て来る。
従業員の皆さんも、餃子を食べるときは有料だというから、笑ってしまった。
今度、値上げをするとしたら一皿300円になるんだろうな。

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メニュー
餃子 1皿5コ 250円
(1人2皿より)
亀戸餃子
■住所:東京都江東区亀戸5-3-3
亀戸駅より徒歩1分
■電話:03-3681-8854
■営業時間:11:00~売り切れまで
■定休日:無休
何皿でもいけます!
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| #3 |
カツ丼:「安田屋」 |
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こだわりの一品は、丼からはみ出るほどのカツが2枚ものったカツ丼。醤油ベースの甘辛いタレがカツとご飯にしっかりとしみこんでいます。民宿のような看板が目印。
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案内役・宮崎順子さんの感想
電車とバスでおよそ2時間。ずいぶんと遠いなあーー。こんな遠くに、わざわざカツ丼を食べに来る人たちがたくさんいるなんて、あまり信じられなかった。
私には、カツ丼というよりはミラノ風カツレツのイメージ。味は比較的濃いが、これが意外にも後味がさっぱりとしている。
先代の作ったものを、忠実に守り続ける3代目。何を聞いても「昔からですからーー」と答える。
でも、タレの味だけは決して教えてくれない。これも、どうやら昔からの秘密らしい。
どういう思いが込められているかは、先代しか知らないカツ丼。
太古の歴史を探すように、どんぶりと格闘してみました。

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メニュー
カツ丼 800円
大もり 900円
子供用 700円(女性にも人気)
安田屋
■住所:埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野392
秩父鉄道秩父駅より、
小鹿野車庫・栗尾行きバスで約45分
■電話:0494-75-0074
■営業時間:11:00~13:00 17:00~18:30
■定休日:水曜(祝日の場合は営業、翌日に振替)
伝統のタレを守り続けているお店。大きなカツに大奮闘。
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| #4 |
麻婆豆腐:「陳健一 麻婆豆腐専門店」 |
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こだわりの一品は“料理の鉄人”陳健一が提供する麻婆豆腐セット。同氏の父・陳健民氏は麻婆大使と呼ばれており、麻婆豆腐専門店は夢だったとか。辛さは3種類から選べる。
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案内役・宮崎順子さんの感想
陳さんの作る麻婆豆腐は、とっても深い味がした。はじめは甘みがあるのだが、後からじんわり辛さがくる。そして、最後に独特の山椒のビリビリ感が伝わる。華やかな香りからは想像できないくらいのしびれだ。
そして豆腐は、れんげの上で踊るくらいプルプルしている。湯通しするだけで、こんなにも食材が変わるなんて、「中華料理は下ごしらえだ!」とよく言ったものだ。
でも、日本に初めて麻婆豆腐を伝えたのは陳さんのお父さんだというから、非常に驚きだ。
陳さんは「味は一代限りのもの。でも、心意気と料理に対する思いがあれば、味は充分に伝わる」という。この麻婆豆腐には、そんな親子の思いが感じられた。

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メニュー
麻婆豆腐セット 1050円
(ごはんのおかわり自由)
陳健一 麻婆豆腐専門店
■住所:東京都立川市柴崎町3-2-1
グランデュオ立川7F
立川駅より徒歩1分(直結)
■電話:042-540-2294
■営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
■定休日:不定休(グランデュオ立川に準ずる)
本場の辛さに涙(T▲T)
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| #5 |
シチュー:「麻布シチュウ」 |
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こだわりの一品は、ビーフシチュー。使っているのは、コラーゲンいっぱいの牛ホホ肉。1頭から8~10人分のビーフシチューしか作れないのだとか。
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案内役・宮崎順子さんの感想
普段、何気なく食べているごはん。そんなごはんに、もっとも合う料理をさがそう!なんて、お米屋さんらしい発想だ。
でも、なぜシチュウ?シチュウには、やっぱりパンでしょう。
しかし、食べてみて少し衝撃を受けた。確かに、ごはんととってもよく合う。とろとろに煮込まれた牛のホホ肉コラーゲンがたっぷり含まれ、独特の甘みがある。和風テイストになったシチュウは、私の中の今までのビーフシチューのイメージをがらりと変えた。
お米屋さんだけが知っている、ほんとうにおいしいお米。
それをじょうずに、私たちに教えてくれるお店。
それが今回出会った、麻生シチュウでした。

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メニュー
牛ホホ肉デミグラス煮込み
ライス、福神サラダ、デザート付 1280円
麻布シチュウ
■住所:東京都港区麻布十番3-1-5
ストーク麻布K&S 1F
麻布十番駅より徒歩1分
■電話:03-3451-4429
■営業時間:11:00~16:00
17:00~23:00
■定休日:不定休
米ウマシ! 日本人バンザイ!
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#1 きぬたや |
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#2 亀戸餃子 |
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#3 安田屋 |
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#4陳健一 麻婆豆腐専門店 |
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#5 麻布シチュウ |
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案内役:宮崎順子 |
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1973年6月7日 愛知県生
【資格】潜水士・秘書検定・簿記2級
【趣味】生け花・水泳・着付け
【スポーツ】スキューバダイビング、バスケットボール・スキー
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ナレーション:有村昆 |
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1976年7月2日生
マレーシア出身 東京育ち O型
【特技】映画トーク(ハリウッドスター・インタビュー対談)、殺陣 (戸隠流・忍法体術)
【趣味】落語、手品、ゲーム
公式サイト:http://www.ari-kon.com/
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