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さて一軒目は、「麺処まるは」 ラーメン評論家の大崎さんも太鼓判を押す店。 このお店の店主とラーメンについて話をしたら、 かなりのラーメンオタクでした。 いろんな地方で食べ歩いているようで、どの店の名前を出しても 「あーあの店ねー」と、言う位たくさんのラーメン屋を知っていました。 もうテレビチャンピオンに出れるんじゃないの?と、言う位です。 ラーメンの作り方も独特です。料理人が見たら「えっ!?」と、 思ってしまうような荒業を使いますが、 それがこのお店のラーメンのインパクトにもつながっているのだと思います。 とくに鰹風味の効いた中華そばでは、 追い鰹をしてさらにその鰹ブシを絞るという手法は驚きでした。 和食では考えられませんがラーメンでは 素晴らしい味わいにつながるんですねぇ。 |
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2軒目は「山嵐」 関係ないですが、ここの店主の奥さんはかわいいです(笑) ラーメン屋の奥さんってかわいい人が多いんですよねぇ。 なんでなんでしょう? まぁとにかくダントツでかわいいです。
それはさておき、ここのラーメン店も驚きでした。 背油を使うお店ということで、 32才のわたくしは少し懸念をしていたのですが、 オンエアでも言った通り背油の濃さを感じさせない とても味わいの深いラーメンでした。 これが、「こってり」と「あっさり」を併せた、 こっさり系豚骨ラーメンなんですね。 とくに変わったことはやっていなかったと思うのですが、 背油を一旦火にかけるやり方が 背油の良さを引き出しているんでしょうね。
ラーメン店での修行経験は無く、 独自で自分の味をあみ出した店主、凄すぎです。 そりゃかわいい嫁さんもくるわ。
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3軒目は「あら焚き豚骨 あらとん」 ここも北海道の中ではオススメと言われているラーメン店。 「麺屋武蔵」で店長を勤めていたというだけあって、 店主にも風格を感じます。 魚のあらと豚骨スープを豪快に加えるという手法を 何年も前から考えていたそうです。
魚のあらを使う際、香味野菜や酒で臭みを消すところは 長年の料理経験が成せる技ですね~。 町から離れた市場の中にあるのですが、行く価値アリです。
いや~それにしても北海道はレベルが高い。 寒い中行った甲斐がありました(^-^)v では今回はこのへんで。
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おもしろテレビMONDO21